駅の待合室にあるアート

由布院駅アートホールとは、JR由布院駅の構内になるアートホールです。アートホールであると同時に、待合室としても使われているところです。この由布院駅アートホールは、大分県出身の建築家で、世界的にも有名な建築家でもある磯崎新氏の設計により建てられたアートホールです。アートホールには天窓があり、天窓からは明るい太陽の日差しが差し込んできます。明るい雰囲気のする素敵な空間です。由布院駅アートホールでは電車の到着を待つ間、このアートホールで展示されている作品を鑑賞するのはもちろんのこと、座ってのんびりとくつろいだり、本を読んだりすることができます。由布院駅アートホールはアートホールと入っても、もちろん入場料は無料です。駅で電車を待っている間、アートを鑑賞しながら、こんなに優雅なひと時を過ごすことができるなんてうれしいことです。また、特に駅を利用する人でなくても誰でもいつでも気軽に利用することができます。由布院駅アートホールには、展示作品は絵画をはじめ、写真や彫刻など、さまざまな作品が展示されています。また、展示作品は月ごとにも入れ替えられ、違った内容の作品や違ったテーマの作品が展示されています。駅の構内の待合室がアートギャラリーになっているとは、なかなか珍しいことですが、アートギャラリーや美術館がたくさんあるアートの街でもある由布院らしいといえます。